二次会景品を豪華にした結果

意識していたのは一等賞です

意識していたのは一等賞です。
誰もがほしがる海外旅行1週間プレゼントという超豪華賞品を付けました。
ヨーロッパなら参加者の費用だけでとてもまかないきれないので、そこは頭を使って旅行会社と何度も打ち合わせを重ねて近場の台湾を満喫するツアーを予約しました。
日数を固定にすることで極力旅行代金を抑えた形です。
それでもその場はとにかく海外旅行というインパクトが非常に重要なので、そういった意味でアピールは成功しました。
それ以下の賞品もそれなりに豪華なものを集めました。
意識していたのは買い出しに極力お金を掛けないよう交通費を極力抑えて、近場で高品質な景品を揃えました。
いろんな所で工夫して景品をセッティングしたので、最終的に予算が余ったくらいです。
これを再び参加者に返すとなると、人数割りをきっちりしないと誰かしら不満が出ます。
そうなると場の雰囲気が一気に悪くなるので、使い切ることにしました。
具体的にはすべての人に景品が行くようにしました。
つまり参加賞の導入です。

イベントはビンゴ大会を行いました : 自分たちで景品を集めたのは良い思い出です : 意識していたのは一等賞です : ビンゴ大会の景品の数は限られています